2017年09月02日

はじめてのDIY

9月に入り、これから色々な秋のイベントが催される季節になりました。

秋の行事が始まる前に、紙を整理する棚がほしくなったものの既製品では思い描く棚が見つからず、まずは棚の簡単な設計図をかいて作る方法を調べていきました。

DIYといえば、ディアウォール、ラブリコ…という方法があることを知りました。

そんな時、ホームセンターなどへ行ってみると、目をひく板(支柱に溝とネジ止め位置に穴がある板)がありました。「レクポスト」というそうです。

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これなら寸法を測る手間が少なく、楽に組み立てできそうな気がして、早速レクポストと差し込む板とネジを買いました。

電動ドリルはホームセンターで借りることにしました。
そうしてよかったと思うのは、初心者ということで、使い方を教わり少し練習させてもらえたことです。

組み立て作業は簡単ですし、電動ドリルも少しの練習で意外と使えました。

一番難しかったのは、支柱と板が真っ直ぐになるようにネジ止めすることです。
高さが180cm以上あるので、やっぱり一人では無理で、想像以上に汗をかき大変でした。

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作業途中ですが、こんな感じでできました。斜め上から撮ったので歪んで見えますが、実際は真っ直ぐにできましたよ。

あと、ネジ止めしていない溝に4枚板を追加し(計8枚の板)、耐震補強して完成です。

主人の助けを借りてイメージ通りの棚ができました^^
満足してます。
posted by かなぐらふぃ at 01:00| 日記

2017年08月11日

人形作家・原田万紀さん個展

豊潤な女性美を追求する創作人形作家の原田万紀さんがギャルリ・サンク(奈良市)で7年ぶりの個展を開催されました。
今回のテーマは「mellow line −なめらかな曲線美−」 

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元々はグラフィックデザイナーだったそうですが、約20年前から人形制作をはじめて以来、国内外で数々受賞され、雑誌社からも高い評価を得、活躍されています。

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女性を命の根源ととらえて、女性ならではの曲線美を追求しようと創作されていて、その姿は、自由でチャーミング。独自の世界観を感じます。

アートリンクのプロの方のお話
「かなぐらふぃと相性がいいと思う」そうです。
有難いお言葉ですが、そのためにはもっと自身ががんばらないとね


posted by かなぐらふぃ at 02:38| 展覧会

2017年03月11日

さくら・桜・サクラ展/2017

まもなく桜の季節です。
今年の春は、「ギャラリー風と心」からのご依頼で、奈良の「桜」をテーマとした作品を数点展示いただくことになりました。
お近くにお越しの際は、どうぞお立ち寄りくださいませ。

●日時 2017年3月27日(月)〜4月8日(土)
 (伊地知在廊日:3/31(金)午後、4/2(日)午後)
●場所 ギャラリー風と心
    近鉄新大宮駅前(南側・徒歩1分)新大宮ビル3階
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どうぞよろしくお願いいたします。


posted by かなぐらふぃ at 14:43| 展覧会

漆芸展へ

梅は満開いよいよ春到来ですが、今週は寒い日が続きました。
3月も多くの展覧会が開催されています。

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書の先輩からのご案内で、石本愛子先生の漆芸展に行って参りました。
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石本愛子先生は、木曽平沢を拠点に伝統工芸士として活躍されている漆工作家です。
自然に思いを馳せた作品が多く、漆の黒が本当に美しい。
会場では制作工程を記録した映像が流されていて、すばらしい。
伝統工芸としてはもちろん漆の新しい魅力をも堪能できる作品展でした。

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3月20日まで大阪市立美術館で「日展」関西巡回展が開催中です。
こちらもぜひ足をお運びください。
posted by かなぐらふぃ at 14:31| 展覧会

2017年02月23日

再会

梅の美しい季節となりました。
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今月、梅田教室帰りの地下鉄移動中、谷九階段で転倒。
幸い骨折はなく捻挫ですみましたが、喉の痛みも相まって予定していた東京行きを断念したのでした。
そのような中で素敵なひと時もありました。

2/22水。16年間勤めたシンクタンク時代の先輩・同僚と二十数年ぶりに再会し、久しぶりなのに、時々会っていたかのような雰囲気で楽しい一日を過ごすことができました。
お互いにハードな仕事を乗り切ってきた仲間たちと再会できて、今は新たな分野で活躍されていることを知り、「あの頃は大変だったけれど、こうして再会できて意義ある数年だったのかもしれない」と再会前とは違った思いも生まれました。

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そんな仲間たちと大阪天満宮で開催の「盆梅と盆石展」を拝観(2/11〜3/12開催)。

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▲樹齢三百年の盆梅。
樹齢百年以上の銘木がたくさん展示され、どの銘木も気品と重厚感にあふれています。

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▲天満宮所蔵の宝物の掛け軸も展示

同日、天満宮陶器市で、中西天志さんとも二十数年ぶりの再会。

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中西さんもシンクタンク時代の仲間の一人で、陶芸家に大転身して早18年になるそうです。
日常的で深く考えたことはなかったですが、自分の食器で食事をするのは日本文化のひとつなんですね。素敵な器だと一層料理も美味しく感じるように思います。
「豊かな生活は豊かな食卓に原点がある…」と中西さん談。
3月に作陶展がありますのでご紹介します。
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posted by かなぐらふぃ at 18:58| 日記

2016年12月05日

百人一首「かな書×ちぎり絵」企画展盛会のうちに終了

とうとう師走となりました。

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11/24〜27に開催致しました「百人一首(かな書×ちぎり絵)企画展」には
大変多くの方にご来場いただき本当にありがとうございました。

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難波市民学習センター所長もお忙しい中お越しいただきました。

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11/26土曜日に開催のちぎり絵講座も大盛況でした。

今回は初めて体験することが多く、いくつかの困難もありましたが、
皆で力をあわせて乗り越え無事盛会のうちに終了することができました。

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温かい励ましのお言葉もたくさんいただきました。

今回学んだことを心に留め前に向いて進んで参りたいと思います。
posted by かなぐらふぃ at 00:03| 展覧会