2017年09月25日

結婚おめでとう!

9月は台風のニュースもありましたが、大阪での雨は少なく、天候に恵まれた中。

IMG_1638.JPG

私にとって、一番若い従弟の結婚式。

11月には弟の結婚式・・・。

ほんとうに おめでとう!
posted by かなぐらふぃ at 23:06| 日記

すてきなお店です。

地下鉄「心斎橋駅」から徒歩3分のところに、「おばんざい 健よしだ」という料理屋があります。

IMG_1666.JPG

作りたてを味わえて全部本当に美味しいです。
特に、豆乳味噌汁は絶品です。

IMG_1674.JPG

隠れ処的な雰囲気で、ゆっくりと旬のお料理を楽しみたい方にお勧めです。

IMG_1685.JPG

健ちゃん ご馳走様でした。
posted by かなぐらふぃ at 22:55| 日記

2017年09月08日

読売書法展‐関西展

暑さも少しずつやわらぎ、曇り空・白露。

毎年恒例「読売書法展‐関西展」のため京都へ。

京阪三条駅近郊のレストランエリアが駐車場になっていたり、
祇園の街が一層モダンになっていて、街並みの変化を感じました。

今年は京都市美術館が改修工事のためか、「みやこめっせ」1会場で全ての作品が展示されていました。

DSCF1128.JPG

作品は裏打ちすると、墨色が違って見えることがあります。
今回作は裏打ち前よりも濃く見えて、次への学びとなりました。

素晴らしい先生方の作品にあこがれ、魅了されながら、意識を高めて帰阪しました。
posted by かなぐらふぃ at 21:30| 展覧会

2017年09月03日

修理不可能?

突然、デジカメのレンズカバー(レンズバリア)が壊れてしまいました。

レンズカバーが半開きのままで、開閉できなくなったのです。
そのため、購入店を通じてメーカーに修理を依頼しました。
しかし後日、「修理に必要な部品在庫がないため修理不可能」の回答を頂き、そのまま返却されました。

IMG_0089.JPG

購入店の方に、何か修理方法はないかを尋ねると、「メーカーが調べてダメなのだから修理方法はわからない」とのこと。

撮影したときに影ができるため、このままでは使えませんが、レンズカバーだけの問題で、その他は十分機能しているので、何か方法があるはずとネットで検索してみると、
「レンズを磨き、綿棒でバリアを開き、清掃開閉を繰り返すと直った例」を見つけました。
そこで、壊れるのを覚悟でひたすら綿棒で開閉を繰り返すこと約10分。

IMG_0088.JPG

なんとなんと・・・

本当に直りました!

メーカーから見はなされても直ることがあるんですね。
良かったです!
とことん大切に使っていこうと思いました。
posted by かなぐらふぃ at 02:31| 日記

2017年09月02日

はじめてのDIY

9月に入り、これから色々な秋のイベントが催される季節になりました。

秋の行事が始まる前に、紙を整理する棚がほしくなったものの既製品では思い描く棚が見つからず、まずは棚の簡単な設計図をかいて作る方法を調べていきました。

DIYといえば、ディアウォール、ラブリコ…という方法があることを知りました。

そんな時、ホームセンターなどへ行ってみると、目をひく板(支柱に溝とネジ止め位置に穴がある板)がありました。「レクポスト」というそうです。

IMG_1623.JPG

これなら寸法を測る手間が少なく、楽に組み立てできそうな気がして、早速レクポストと差し込む板とネジを買いました。

電動ドリルはホームセンターで借りることにしました。
そうしてよかったと思うのは、初心者ということで、使い方を教わり少し練習させてもらえたことです。

組み立て作業は簡単ですし、電動ドリルも少しの練習で意外と使えました。

一番難しかったのは、支柱と板が真っ直ぐになるようにネジ止めすることです。
高さが180cm以上あるので、やっぱり一人では無理で、想像以上に汗をかき大変でした。

IMG_1627.JPG

作業途中ですが、こんな感じでできました。斜め上から撮ったので歪んで見えますが、実際は真っ直ぐにできましたよ。

あと、ネジ止めしていない溝に4枚板を追加し(計8枚の板)、耐震補強して完成です。

主人の助けを借りてイメージ通りの棚ができました^^
満足してます。
posted by かなぐらふぃ at 01:00| 日記

2017年08月11日

人形作家・原田万紀さん個展

豊潤な女性美を追求する創作人形作家の原田万紀さんがギャルリ・サンク(奈良市)で7年ぶりの個展を開催されました。
今回のテーマは「mellow line −なめらかな曲線美−」 

2017maki.jpg

元々はグラフィックデザイナーだったそうですが、約20年前から人形制作をはじめて以来、国内外で数々受賞され、雑誌社からも高い評価を得、活躍されています。

IMG_1432.JPG

女性を命の根源ととらえて、女性ならではの曲線美を追求しようと創作されていて、その姿は、自由でチャーミング。独自の世界観を感じます。

アートリンクのプロの方のお話
「かなぐらふぃと相性がいいと思う」そうです。
有難いお言葉ですが、そのためにはもっと自身ががんばらないとね


posted by かなぐらふぃ at 02:38| 展覧会