2019年03月13日

古筆臨書展(第8回かなぐらふぃ作品展)開催中です。

古筆は平安時代の雅の世界から時空を越え現存する貴重な日本の財産です。

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今回は「古筆の臨書」を課題として作品づくりに取り組みました

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3月12日(火)は体験教室も行いました。

かなぐらふぃの古筆臨書展は、3月17日(日)15時までです。

一人でも多くの方に、平安時代の古筆、かなの素晴らしさを知っていただきたい思いです。
posted by かなぐらふぃ at 14:52| 展覧会

2019年02月27日

古筆臨書展(かなぐらふぃ)のご案内

梅が見頃の季節となりました。

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毎年恒例の「春のセンターまつり」ですが、今年は「古筆臨書展」を行うことになりました。
開催期間は次の通りです。

●2019年3月8日(金)〜3月17日(日)
 時間:平日・土曜日は9:30〜20:00 日曜は9:30〜15:00
●難波市民学習センター 展示室
●古筆
「高野切第一種」「関戸本古今集」「曼殊院本古今集」「和泉式部続集切」「針切」「香紙切」「中務集」

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お近くにお越しの際は足をお運びいただき、ご感想などお聞かせいただければ嬉しいです。
posted by かなぐらふぃ at 15:59| 展覧会

2019年01月24日

1/14 宮崎(2日目)

宮崎を楽しもうと、朝一番、青島を観光しました。
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道にこんな花が咲いているなんて…。

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1/14は裸まいりの日
青島神社へ

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青島の隆起海床と奇形波触痕(鬼の洗濯板)。
規則的な自然の凹凸は、芸術作品のようです。感動。

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幸運にも湯立神事(大釜の湯を福笹にて周囲に振りかけ諸災を除き無病息災を願う儀式)に参加できました。

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ビロー樹(その数約5千本)を通り
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元宮でお参り。

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産霊紙縒(むすびこより)

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水にとける願い府

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裸まいりも見学できました。

午後一番で、県立美術館に伺うつもりでしたが、駅伝の交通規制で断念し、予定の飛行機で帰阪しました。
宮崎は他にも神秘的な場所が多くあり、想像以上に素敵なところでした。


posted by かなぐらふぃ at 00:09| 展覧会

2019年01月23日

1/13 宮崎へ

榎倉先生の個展に行ってきました。

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伊丹空港から直行便で宮崎空港へ。
1月半ばというのに、宮崎は温かく関西とは違う温和な空気でした。

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宮崎県立美術館に到着。
榎倉先生の個展は、席上揮毫イベントもあって 長蛇の列。
想像以上に大人気です。大作から小品まで、圧巻の書に目を奪われました。

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個展を観終え、宮崎神宮へお参り。

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夜は、宮崎牛で書友と乾杯!
posted by かなぐらふぃ at 23:49| 展覧会

2018年11月23日

芸術の秋2018 in 東京

清々しい秋晴れの11/1〜2
「改組 新 第5回日展」を堪能しました。

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今年は1日美術館でゆっくり作品鑑賞できました。
11/2には岩永先生の作品解説会もあり、
見応えのある作品ばかりで心に残る展覧会のひとつとなりました。
posted by かなぐらふぃ at 23:26| 展覧会

2018年06月30日

心に残る徳岡先生遺墨展

2018年前半も色々ありましたが、心に残っているのは、徳岡先生の遺墨展です。
十数年ぶりに書の研究会に参加した時、最初に声をかけてくださったのが徳岡先生でした。
「あなたのこと覚えてるわ。久しぶり…」おかげで一気に緊張がほぐれ書を再開できる喜びを感じることができました。
もっともっとご指導いただきたかったのに本当に残念で悲しく今でも信じられません。

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▲遺墨展会場の西脇市岡之山美術館アトリエは、日本へそ公園駅の前にあります。

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▲美術館の中だけでなく心遣いあふれる庭の演出も素敵でした。

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4/30榎倉会長の列品講座があり、徳岡先生の思い出と作品にひたりました。
生前、書に没頭されたお姿が浮かぶとともに、今ここにいらっしゃるのではないかと感じたのは私だけではなく、心打たれる1日でした。
多くの方々に慕われたことが伝わる素晴らしい遺墨展でした。
▲写真は書友が送ってくれた記念に
posted by かなぐらふぃ at 15:06| 展覧会