2020年03月04日

2020古筆臨書展(かなぐらふぃ)

今、新型コロナウィルス感染対応で臨時休業があいつぐ中ですが、毎年恒例の難波市民学習センター「春のセンターまつり」は開催されます(体験教室は中止)。準じて、かなぐらふぃ「古筆臨書展」も行うことになりました。
開催期間は次の通りです。

●2020年3月6日(金)〜3月15日(日)
 時間:平日・土曜日は9:30〜20:00 日曜は9:30〜15:00
●難波市民学習センター 展示室
●古筆
「高野切第一種」「高野切第三種」「関戸本古今集」「曼殊院本古今集」「本阿弥切」「針切」「小島切」「一条摂政集」「中務集」「石山切貫之集下」「石山切伊勢集」

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3/4 搬入・展示が終わりました。
posted by かなぐらふぃ at 23:33| 書道展・展覧会

2020年02月29日

改組 新 第6回日展(大阪市立美術館)

2/21大阪日展祝賀会でした。
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その時にはアナウンスされていなかったのですが、
2/22〜3/22に予定していた大阪日展が急遽、2/29〜臨時休館となりました。
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2/28鑑賞。
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今年は写真撮影可となっていてイベントなども予定されていましたが、臨時休館とは残念なことです。 
少し驚きましたが何があるかわからない中、仕方のないことなのでしょう。

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2Fのコレクション展では、鄭羲下碑や雁塔聖教序等の貴重な拓本も観ることができました。

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地下室の展示も見ごたえがあり堪能しました。
posted by かなぐらふぃ at 00:31| 書道展・展覧会

2019年11月15日

佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美

11/13 京都国立博物館で開催の特別展「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」へ。

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歴史秘話ヒストリアなどでも紹介され、過去最大に集結された三十六人歌仙絵と
本阿弥切などの古筆が観られるということで数カ月前から楽しみにしていました。

この日は、三十六人家集「重之集」継ぎ紙の美しい頁が展示。
色鮮やかに残る料紙、金銀砂子、書をひきたてるように金銀泥で描かれた柳や草木、鳥などの絵画的装飾も見事で何度も見入ってしまいました。
数年前までは料紙の絵画的装飾の魅力がよくわからなかったのですが、名品を観て、至高の王朝美術と紹介されるのはこのことかと目を奪われました。
田中親美作 貫之集下も想像以上に素晴らしい。

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帰り道の七条、16時すぎ
うろこ雲あるいは羊雲ともいうそうですが、思いもよらず幻想的な空に感動
posted by かなぐらふぃ at 02:51| 書道展・展覧会

2019年11月14日

改組新第6回日展

10/31〜11/1 秋晴れの日 東京へ
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全ての作品に書き手の想いを感じます。

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国立新美術館の2Fカフェにて 先輩先生方々とご一緒に

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巨匠展へ
いつも心に残る中野北溟先生の作品がなく残念でしたが 体調回復されたと聞き少し安心しました。

帰りは新幹線満席でしたが、みどりの窓口で直前キャンセルを手配いただき感謝<(_ _)>
posted by かなぐらふぃ at 01:01| 書道展・展覧会

2019年05月04日

新しき御代を寿ぐ(5/2京都)

令和の時代が始まりました。
4月まで仕事に追われる毎日でしたが、
5/1は主人の両親の結婚記念日でもあり、家族との時間を大切に過ごしました。
5/2 なんば教室の抽選会後、京都へ

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京都市役所前駅を降りてすぐ、ゼスト御池地下街・河原町広場で、京都薪能スペシャル・プレ公演(Noh×Kyogen)開催中でした。約650年続く究極のエンターテイメント「能楽」をほんの少し楽しみました。

寺町通のアートスペース余花庵にて、中川聖久先生の個展が開催されています。

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目を奪われた素敵な作品

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中川先生と

寺町通りは、素敵なお店がたくさん並んでいます。
散策するだけでも楽しい時間が過ごせます。

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一保堂でお茶の買い物

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鳩居堂の便箋や封筒も愛用しています。

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主人とお家で京都の和菓子をいただきました。
posted by かなぐらふぃ at 01:36| 書道展・展覧会

2019年04月11日

書作品鑑賞

この2〜3日は4月なのに冬のジャケットを着るくらい寒いですね。

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▲小雨の中の通天閣と桜

4/9〜14 日本書芸院四月展一科審査会員展が大阪市立美術館で開催中です。
地下展覧会室で静かにゆっくりと作品鑑賞できます。
展示された作品をみて自己反省し、次へのエネルギーにしています。
posted by かなぐらふぃ at 15:31| 書道展・展覧会