2020年04月10日

なんば教室休講

4/8 今年最も大きく輝くように見える「スーパームーン」

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4/7夕方 生駒山を背景に

今月は一度だけ 東教室を実施しましたが、その日に緊急事態宣言とは…
4月のなんば教室も休講となります。

ウィルス感染が早く収束・終息しますように…願うばかりです。
posted by かなぐらふぃ at 22:34| 書道教室・講座・研修

2020年02月28日

日本の美、平安装飾料紙の世界(大東大)

2/22 書道芸術文化講演会
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(第1部)
名児耶明先生の講演「奈良から平安へ 装飾料紙の色」では、
わが国の書の歴史を150年区切りでみながら、
仮名成立の背景、仮名の字形の特色、散らし書きの美意識、料紙の美意識、日本人のアイデンティティーを学びました。
料紙の色は「藍」と「紫」から成り立ち、色の変遷が面白い。
色紙(いろがみ)から装飾紙への方向(色紙→雲母摺り→雲紙→から紙→下絵入・金銀箔・継ぎ紙)から時代を分けることが可能かもしれないというお話もありました。

高木竹苞先生の講演「平安古筆に使われた紙」では、
料紙とは、原料について、料紙の種類、料紙と歴史、製法・技法について学びました。

石川浩先生の講演「復元に賭ける越前の魂」は、
鳥の子紙(雁皮紙)をベースにした「平安装飾料紙」の再現についてのお話でした。

(特別展示)
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貴重な古筆や復元料紙の数々を鑑賞

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雲紙の出発点「重之集」

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羅紋(波紋状)…幻の料紙

(第2部)
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高木厚人先生の席上揮毫

(第3部)
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最後に、「復元紙から新しいかな表現を考える」として質疑応答

開催が心配されましたが、入室にはアルコール消毒等の厳格な対応の中、予定通り開催されました。
貴重な料紙を拝見できただけでなく、書道芸術文化講演は参加しないと学べない内容でした。
ご案内いただいた先生方々ありがとうございました。


posted by かなぐらふぃ at 23:50| 書道教室・講座・研修

2020年02月27日

2020社会勉強に

2/20 販売士更新講習会に参加しました。
会場の関西経理専門学校ロビーに宮本竹逕先生揮毫の作品(校歌)が飾られていました。
社会勉強に参加したのに、作品に目を奪われてしまいました。

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中学生の頃、はじめて学んだ仮名手本が宮本竹逕先生でした。
休憩時間にゆっくり堪能しました。

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参加に迷いもありましたが、販売士は5年に一度の更新。
今の社会・経営環境を学べた貴重な機会でした。

テーマ1「働き方改革」西村栄子講師(組織と個人の在り方研究会)
テーマ2「2020年の流通と消費を読む」白鳥和生講師(日経MJ)

難しそうなテーマでしたが、わかりやすい解説と講師としての姿勢も学ぶべきところが沢山あり学び多き1日でした。
posted by かなぐらふぃ at 15:57| 書道教室・講座・研修

2019年11月10日

書作のための……in 横浜(桜木町)

10/25 金曜日 横浜市社会福祉センターにて
雨の中でしたが、半年以上前からの書の先輩先生の企画で「書作のための継ぎ紙講座」が開催されました。
大阪から二人ご招待を受けて継ぎ紙の基礎を学びました。

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継ぎ紙には2つの見どころがあります。
遠くで見る世界と
近くで見ると、別の世界があることです。

また、継ぎ紙の古典(三十六人家集)はミステリアスで強く惹きつけられます。

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講座終了後、会場から横浜の夜景です。
posted by かなぐらふぃ at 17:45| 書道教室・講座・研修

2019年04月11日

下関かな書道研修会

桜が咲き始めた3/23〜24

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香瓔会共催のかな書道地区研修会に招かれて、下関に行ってまいりました。

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研修会テーマは「小字の基本」です。

2日目の研修会終了後、赤間神宮、門司港等、お世話役の先生より観光のおもてなしもいただきました。

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▲門司港レトロ展望室ビルをバックに

はじめての下関。
歴史と文化の見どころ満載で、学びあり、交流あり… 楽しい2日間でした。
posted by かなぐらふぃ at 14:16| 書道教室・講座・研修

2018年11月24日

学びの秋2018 in 福岡

秋は多くの行事満載で、まさに芸術の秋、学びの秋…です。

さて、かな書道を学んでいくと「古筆」の勉強が大切になりますが、
最近は改めて「関戸本古今集」をもう少し深く追求していこうと学びなおしているところです。

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11/10〜11 香瓔会の定例研修会(福岡)の古筆臨書コースに参加し、学び多き2日間となりました。
古筆の中でも「関戸本」は内容豊富で表情が多彩、技術的にも学び多い古筆であることを確信しました。

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帰りの新幹線までの少しの時間を使って、水鏡神社へ参拝し、アクロス福岡のJULIET's LETTERSでショッピングを楽しみました。
posted by かなぐらふぃ at 00:09| 書道教室・講座・研修