2023年01月15日

2023 新年のご挨拶

新年のご挨拶を申し上げます。

2023年になりました。
「かなぐらふぃの徒然ブログ」を再開致します。

2021年、2022年…
身の上の変化に、どうしても書くことができませんでした。

しかし、多くの人に支えられて
私は生きています。

自分はいま、どう生きるか
そこから何を学ぶか、どうあるべきか
…そういったことと向き合いながら
「今」を大切に、丁寧に生きたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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実家のお庭の南天

posted by かなぐらふぃ at 22:56| 日記

2021年10月08日

いっちゃん

いっちゃんは、十代の頃から抜群の頭脳の持ち主で、デジタル・アナログ…どのような分野でも導くことができました。
気難しいところもあったけれど、お茶目で一緒にいる時間がすごく楽しかった。
また、自分の事より相手の事を思いやる人でした。本当に凄い人。

人生の後半は「病」との闘いでしたが、一生懸命勉強したし、克服しようと最後まで「病」と向き合ってきたよね。
残された家族に身をもって大きなものを残してくれたのではないかと思います。
本当にありがとう。

旅だったら、「浮雲」になるって言ってたね。会いたい 遇いたい また逢えるよね。

いっちゃんの好きだった言葉
「人生五十年 下克の内にくらぶれば 夢幻の如くなり
 ひとたび生を得て 滅せぬ者のあるべきか」

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母の傘寿の日の朝日

posted by かなぐらふぃ at 20:33| 日記

2020年04月03日

梅田教室休講

桜満開も悲壮感漂う日々。
地区研修会や色々予定していた行事が全て中止に。

3月休講の梅田教室…1カ月ぶりに実施できました。皆に会えて嬉しかった。
と思っていたら…来週からまた休講のお知らせです。

今まで日常的に出来ていたことの大切さをかみしめる今日この頃です。

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3/31 東小橋公園の桜
posted by かなぐらふぃ at 17:14| 日記

2019年11月14日

書は人なり

書を続けていると、良い作品を書きたい、上手くなりたいという思いが強くなり、私自身今までその思いが先行しすぎていたのではないかと思います。
しかし、書を続けることは本来、「人としての成長」のためであり、技術はそのために磨くものだと改めて思います。書の前に人の気持ちがわかる人でありたい。

書を通じて よき人格が育まれますように

こんな話をするなんて…歳をとりました(笑)

果てしなき道也…
posted by かなぐらふぃ at 02:16| 日記

2019年06月21日

届出の…16才の少年へ

一昨日夜の梅田教室の帰り道
情けない話ですが、東梅田の改札を通った後、ICOCAを紛失。
地下鉄内にあると思い、駅員さんに相談すると、「明朝、Osaka Metroお忘れものセンターにお電話を…」とのこと。
その通りにすると、なんとICOCAの届出がありました。
チャージ金額とよく往復する駅名をこたえて間違いないと判断され無事戻ってきました。
ケースに入れておらず特徴なく見えたICOCAですが、履歴がずっと残っているんですね。
届出のあった谷九駅長室へ行くと、16才の少年が届出てくれたという。

21時頃の出来事だったので、塾の帰りだったのかな?一刻も早く帰りたかっただろうになどと想像し、一本、二本後の電車になってでも届出てくださった親切な少年に感激しました。

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本当にありがとう。
今後はもっと大切に使います。




posted by かなぐらふぃ at 02:07| 日記

2019年03月28日

楽しかった道頓堀

かなぐらふぃ作品展会期中に、大阪に遊びに来てもらった友人のリクエストで道頓堀へ。

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大勢の外国人観光客に混ざっての、たこ焼きと串カツの食べ歩き・・・。
日頃のワークを忘れ、若い頃にワープしたような楽しいひとときでした。
posted by かなぐらふぃ at 01:35| 日記