2019年11月14日

書は人なり

書を続けていると、良い作品を書きたい、上手くなりたいという思いが強くなり、私自身今までその思いが先行しすぎていたのではないかと思います。
しかし、書を続けることは本来、「人としての成長」のためであり、技術はそのために磨くものだと改めて思います。書の前に人の気持ちがわかる人でありたい。

書を通じて よき人格が育まれますように

こんな話をするなんて…歳をとりました(笑)

果てしなき道也…
posted by かなぐらふぃ at 02:16| 日記