2020年02月29日

改組 新 第6回日展(大阪市立美術館)

2/21大阪日展祝賀会でした。
20200221_112403.jpg
20200221_122556.jpg

その時にはアナウンスされていなかったのですが、
2/22〜3/22に予定していた大阪日展が急遽、2/29〜臨時休館となりました。
20200228_125831.jpg

2/28鑑賞。
20200228_133128.jpg
今年は写真撮影可となっていてイベントなども予定されていましたが、臨時休館とは残念なことです。 
少し驚きましたが何があるかわからない中、仕方のないことなのでしょう。

20200228_132230.jpg
2Fのコレクション展では、鄭羲下碑や雁塔聖教序等の貴重な拓本も観ることができました。

20200228_144517.jpg
地下室の展示も見ごたえがあり堪能しました。
posted by かなぐらふぃ at 00:31| 書道展・展覧会

2020年02月28日

日本の美、平安装飾料紙の世界(大東大)

2/22 書道芸術文化講演会
20200227_160958.jpg
(第1部)
名児耶明先生の講演「奈良から平安へ 装飾料紙の色」では、
わが国の書の歴史を150年区切りでみながら、
仮名成立の背景、仮名の字形の特色、散らし書きの美意識、料紙の美意識、日本人のアイデンティティーを学びました。
料紙の色は「藍」と「紫」から成り立ち、色の変遷が面白い。
色紙(いろがみ)から装飾紙への方向(色紙→雲母摺り→雲紙→から紙→下絵入・金銀箔・継ぎ紙)から時代を分けることが可能かもしれないというお話もありました。

高木竹苞先生の講演「平安古筆に使われた紙」では、
料紙とは、原料について、料紙の種類、料紙と歴史、製法・技法について学びました。

石川浩先生の講演「復元に賭ける越前の魂」は、
鳥の子紙(雁皮紙)をベースにした「平安装飾料紙」の再現についてのお話でした。

(特別展示)
20200222_140711.jpg
貴重な古筆や復元料紙の数々を鑑賞

20200222_141221.jpg
雲紙の出発点「重之集」

20200222_140902.jpg
羅紋(波紋状)…幻の料紙

(第2部)
20200222_150352.jpg
高木厚人先生の席上揮毫

(第3部)
20200222_151740.jpg
最後に、「復元紙から新しいかな表現を考える」として質疑応答

開催が心配されましたが、入室にはアルコール消毒等の厳格な対応の中、予定通り開催されました。
貴重な料紙を拝見できただけでなく、書道芸術文化講演は参加しないと学べない内容でした。
ご案内いただいた先生方々ありがとうございました。


posted by かなぐらふぃ at 23:50| 書道教室・講座・研修

2020年02月27日

2020社会勉強に

2/20 販売士更新講習会に参加しました。
会場の関西経理専門学校ロビーに宮本竹逕先生揮毫の作品(校歌)が飾られていました。
社会勉強に参加したのに、作品に目を奪われてしまいました。

20200220_145615.jpg
中学生の頃、はじめて学んだ仮名手本が宮本竹逕先生でした。
休憩時間にゆっくり堪能しました。

20200220_145857.jpg
参加に迷いもありましたが、販売士は5年に一度の更新。
今の社会・経営環境を学べた貴重な機会でした。

テーマ1「働き方改革」西村栄子講師(組織と個人の在り方研究会)
テーマ2「2020年の流通と消費を読む」白鳥和生講師(日経MJ)

難しそうなテーマでしたが、わかりやすい解説と講師としての姿勢も学ぶべきところが沢山あり学び多き1日でした。
posted by かなぐらふぃ at 15:57| 書道教室・講座・研修