2013年10月31日

古筆を観る

9/8まで東京国立博物館で開催されていました「和様の書」は、多くの古筆が一堂に展示された貴重な機会でした。
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真筆を観ることは、印刷物ではわからなかった線の質感や時間等を感じ取ることができます。料紙も素晴らしい。関西から足を運んだ意義は深かったと思います。

さて、11月2日から「香雪美術館 開館40周年記念名品展」
で、「継色紙」と「高野切三種」を観ることができます。

この古筆は、前期(11/2〜11/27)に展示されるそうです。ご案内まで。

 
posted by かなぐらふぃ at 14:54| 展覧会

秋の味覚をいただく

はや10月も最後の日となりました。
食欲の秋といいますが、今月は機会あるたびに美味しい秋の味覚をいただくことが多くて食べ物で秋を満喫している今日この頃です。
ありがとうございます!旬のものは体を元気にしてくれますね。

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▲書友からいただきました完全無農薬の丹波の黒枝豆。粒が大きくてホクホクしてました。

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▲生徒さんからの差し入れです。どれも凄くおいしくいただきました。

最近またほとんど更新していなかったのに、過去のブログの感想を色々な方からいただき反省しておりますが、この「ひとりごと」は、これからも少しずつ継続していこうと思っていますので、よろしくお願いします。


posted by かなぐらふぃ at 14:29| 日記