2013年02月23日

「第32回選抜香瓔百十人展」盛会裡に終了!

生駒教室の生徒さんに、蕾で一杯の椿をいただきました。

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久留米で開発されたという「童宇(おう)の里」という名称の椿だそうです。
椿の花言葉(「控えめな愛」「気取らない美しさ」)を聞くと、そうだなと思います。

さて、第32回選抜香瓔百十人展(平成25年1月25日(金)〜27日(日)/於:原田の森ギャラリー)が終了しました。
選抜香瓔展は、数ある展覧会の中でも「何かにチャレンジしてみよう」という気持ちにさせられる展覧会です。

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今回は、三段の作品にチャレンジしましたが・・・いつもながら課題の残る作品になりました(手前の緑色パネル作品)。
裏打ち後の墨色が思ったより濃くなること、観る距離間によっても観え方が違うので、そういったことも考慮して作品をつくらないといけないと思いました。
先輩先生より、本紙は、白一色ではなく、裏に色をあててグラデーションにしたら・・・というアドバイスもいただきました。

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臨書作品では、傳山の「酒」を書きました(右端作品)。傳山はお酒が好きだったようで、おもしろい「酒」という字がたくさん出てきます。

開催初日に幸運に恵まれ、尊敬する尾崎邑鵬先生はじめ、先生方に観ていただくことができまして記念にアップすることに(^^;

たくさんの皆様にお越しいただき有難うございました。
posted by かなぐらふぃ at 18:05| 展覧会