2020年09月20日

教室再開

ようやく少し暑さが和らいできました。
今年前半は、ほとんどの行事が中止になり
自粛中、今まで考えなかったことを考える期間となりました。

教室は(通信手段を工夫しながら)6月から再開し、ほぼ通常に戻りました。
下半期の活動開始です。

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posted by かなぐらふぃ at 20:30| 書道教室・講座・研修

2020年04月10日

なんば教室休講

4/8 今年最も大きく輝くように見える「スーパームーン」

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4/7夕方 生駒山を背景に

今月は一度だけ 東教室を実施しましたが、その日に緊急事態宣言とは…
4月のなんば教室も休講となります。

ウィルス感染が早く収束・終息しますように…願うばかりです。
posted by かなぐらふぃ at 22:34| 書道教室・講座・研修

2020年04月03日

梅田教室休講

桜満開も悲壮感漂う日々。
地区研修会や色々予定していた行事が全て中止に。

3月休講の梅田教室…1カ月ぶりに実施できました。皆に会えて嬉しかった。
と思っていたら…来週からまた休講のお知らせです。

今まで日常的に出来ていたことの大切さをかみしめる今日この頃です。

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3/31 東小橋公園の桜
posted by かなぐらふぃ at 17:14| 日記

2020年03月04日

2020古筆臨書展(かなぐらふぃ)

今、新型コロナウィルス感染対応で臨時休業があいつぐ中ですが、毎年恒例の難波市民学習センター「春のセンターまつり」は開催されます(体験教室は中止)。準じて、かなぐらふぃ「古筆臨書展」も行うことになりました。
開催期間は次の通りです。

●2020年3月6日(金)〜3月15日(日)
 時間:平日・土曜日は9:30〜20:00 日曜は9:30〜15:00
●難波市民学習センター 展示室
●古筆
「高野切第一種」「高野切第三種」「関戸本古今集」「曼殊院本古今集」「本阿弥切」「針切」「小島切」「一条摂政集」「中務集」「石山切貫之集下」「石山切伊勢集」

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3/4 搬入・展示が終わりました。
posted by かなぐらふぃ at 23:33| 書道展・展覧会

2020年02月29日

改組 新 第6回日展(大阪市立美術館)

2/21大阪日展祝賀会でした。
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その時にはアナウンスされていなかったのですが、
2/22〜3/22に予定していた大阪日展が急遽、2/29〜臨時休館となりました。
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2/28鑑賞。
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今年は写真撮影可となっていてイベントなども予定されていましたが、臨時休館とは残念なことです。 
少し驚きましたが何があるかわからない中、仕方のないことなのでしょう。

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2Fのコレクション展では、鄭羲下碑や雁塔聖教序等の貴重な拓本も観ることができました。

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地下室の展示も見ごたえがあり堪能しました。
posted by かなぐらふぃ at 00:31| 書道展・展覧会

2020年02月28日

日本の美、平安装飾料紙の世界(大東大)

2/22 書道芸術文化講演会
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(第1部)
名児耶明先生の講演「奈良から平安へ 装飾料紙の色」では、
わが国の書の歴史を150年区切りでみながら、
仮名成立の背景、仮名の字形の特色、散らし書きの美意識、料紙の美意識、日本人のアイデンティティーを学びました。
料紙の色は「藍」と「紫」から成り立ち、色の変遷が面白い。
色紙(いろがみ)から装飾紙への方向(色紙→雲母摺り→雲紙→から紙→下絵入・金銀箔・継ぎ紙)から時代を分けることが可能かもしれないというお話もありました。

高木竹苞先生の講演「平安古筆に使われた紙」では、
料紙とは、原料について、料紙の種類、料紙と歴史、製法・技法について学びました。

石川浩先生の講演「復元に賭ける越前の魂」は、
鳥の子紙(雁皮紙)をベースにした「平安装飾料紙」の再現についてのお話でした。

(特別展示)
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貴重な古筆や復元料紙の数々を鑑賞

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雲紙の出発点「重之集」

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羅紋(波紋状)…幻の料紙

(第2部)
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高木厚人先生の席上揮毫

(第3部)
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最後に、「復元紙から新しいかな表現を考える」として質疑応答

開催が心配されましたが、入室にはアルコール消毒等の厳格な対応の中、予定通り開催されました。
貴重な料紙を拝見できただけでなく、書道芸術文化講演は参加しないと学べない内容でした。
ご案内いただいた先生方々ありがとうございました。


posted by かなぐらふぃ at 23:50| 書道教室・講座・研修